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新しいカードの加え方・2

前者のやり方では、20の単語で
やめたいなという気持ちが出てきている
子供たちは、21番目の単語を見せられたとき、
そっぽを向くでしょう。


これが、学校教育の教え方です。
それがどんな不幸を招くか、この方法で
12年間過ごしたわたしたち大人はよく
知っています。


一方、後者の場合、2001番目の単語を、
子供たちは、待ちわびる。

発見の喜び、新しいことを学ぶ喜びが
大切にされて、子供が生まれながらに持っている
好奇心や、どの子ももつようになる学習意欲が、
満たされるべくして満たされていきます。

子供はすぐあきます。でもそれは新しい事に対する
学習欲です。

新しいカードの加え方

皆さんも私も、20の単語を習ったら、20全部、
完璧に覚えなければならないという世界に育ちました。

覚えるのもテストされるのも、100%か、それ以下か、
でした。


でも、「20の単語100%」の代わりに、
「2000の単語の50%」、
つまり、2000の単語をどんどん教え、
そのうちの半分の1000語を覚えればよい、
ということにしたらどうでしょう。

もちろん1000語の方が言いに決まってます。
しかし、問題は量的な差だけではありません。
肝心な点は、21番目、あるいは2001番目の単語を
見せたとき、どうなるでしょう、
ということです。


ここに幼児を教えるときの鍵があります。
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