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教材の用意・カード

凝って印刷したようにきれいな
カードを作りたがるお母さんがいますが、
今、時間は貴重です。

パソコンで文字を打って
拡大して、プリントアウトして
切り取って、厚みのあるカードに貼り付けて・・・
書いたほうが うんと時間の節約になります。
完璧である必要はありません。


お母さんはすることがたくさんあります。
どんな職業の人にも負けないくらい、
時間を上手に作らなければいけません。

カードはたくさん作らなければいけないので、
早く効率よく作る方法を工夫しましょう。


はっきりと書かれている事のほうが大事です。

もしかしたらお父さんのほうが上手に作れるかもしれません。
(そうじゃないかも しれませんけれど)

そういう形でお父さんの協力を得ているお母さんも多いです。

大きさ、調子などがまちまちにならないように注意して。
子供が見る情報には、一貫性、信頼性は、とっても必要で、
助けになります。


カードの裏の左上の角に、カードに書いた単語を小さく
書いておきます。

大きさはあなたがカードを持った時、
すぐに読める大きさで書いてください。

これを書かないでおくと、子供にカードを見せるたびに、
表をひっくり返して見なければならず、カードを見せるリズムが壊れるし、スピードも落ちてしまいます。

文字は、最初は大きな赤い文字で書きます。
だんだん小さくして、最後は黒の普通の大きさに
なるように段階をふんでいきます。

最初は、子供の目に入りやすいので、大きい字で書きます。
赤でかくのは幼児の注意を引きやすいからです。

子供の視覚路が使っているうちにしだいに成長していきます。
読むことが出来る成熟度にあわせて、文字もすこしずつ
小さくしていきます。

教材の用意

カードは、日本語は通常、縦に書くので、
縦位置(縦書き)にしますが、横位置のほうが書きやすい、
作りやすいのであれば横書きでもかまわないです。
それで楽しく教えて欲しいです。

わたしは縦書きにしましたので、
縦書きで話を進めていきます。

文字は、私たち大人が通常、書いたり、
読んだりするように書きます。

つまり、漢字で書く所は漢字で、
ひらがなで書く所はひらがなで、
カタカナで書く所はカタカナを使って書いていきます。

全部ひらがな、全部カタカナといった語句や分は、
一見日本語のようですが、本来の日本語の姿ではなく
(幼児にとって、漢字を読むことは難しくありません。
必要以上に漢字にすることはないですが、
ひらがなだけより、漢字混じりのほうが、
幼児は読むことを早く学びます。)

文字は太く、濃く、書きます。
幼児の目にはこの強さが必要です。

また、きれいにはっきりと、楷書で書きます。
上下左右の余白を1センチ以上取って、
文字がカードの中央に来るように書きます。

余白があれば、カードを手に持った時、
指で文字が隠れることもありません。

教材の用意

読むゲームに使う教材は、とても簡単なものです。


教材に使うカードは、白の画用紙、白ボール紙などで作って
手に持って見せられる、手荒に扱っても破れない、
という厚さ、固さであればいいです。


まず10センチ×60センチの白いカードを
たくさん用意します。

できれば、文房具屋さんでこの大きさに切ってもらうと
いいと思います。

厚紙を切る作業は、カードに単語を書く作業より
手間がかかります。

また、赤の太字用フェルトペン(マジック、サインペンなど)
も用意してください。なるべく太いほうがいいです。


次に用意した厚紙に、単語を書いていきます。

文字の大きさは8センチ×8センチ。
カードの大きさ、文字の大きさは開始する年齢によって
調節してもいいですが、カードの大きさを統一する事、
大きく書く事を忘れないようにしてください。

単語カード

わたしの場合、子供が好きな本の中の名詞の単語のカードを作って、裏には簡単な絵をかいて見せていました。(絵はほんとはヘタなんですけどね。)

本屋さんに行くと公文式の0歳からの漢字カードとか売っているという事をアトで知りました。

見せるコツですが、一枚見せるのに1秒以内でつぎつぎにカードを代えて
いくんです。10枚でも10秒かかりません。このセットを一日に何回か
してました。
「それで いいんですか」 
と たいていのお母さん方に言われますが、これはふれあいゲームなんです。

3日ほど続けたらカードを一枚新しいのに入れ替えていってください。

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