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教材の用意・カード

凝って印刷したようにきれいな
カードを作りたがるお母さんがいますが、
今、時間は貴重です。

パソコンで文字を打って
拡大して、プリントアウトして
切り取って、厚みのあるカードに貼り付けて・・・
書いたほうが うんと時間の節約になります。
完璧である必要はありません。


お母さんはすることがたくさんあります。
どんな職業の人にも負けないくらい、
時間を上手に作らなければいけません。

カードはたくさん作らなければいけないので、
早く効率よく作る方法を工夫しましょう。


はっきりと書かれている事のほうが大事です。

もしかしたらお父さんのほうが上手に作れるかもしれません。
(そうじゃないかも しれませんけれど)

そういう形でお父さんの協力を得ているお母さんも多いです。

大きさ、調子などがまちまちにならないように注意して。
子供が見る情報には、一貫性、信頼性は、とっても必要で、
助けになります。


カードの裏の左上の角に、カードに書いた単語を小さく
書いておきます。

大きさはあなたがカードを持った時、
すぐに読める大きさで書いてください。

これを書かないでおくと、子供にカードを見せるたびに、
表をひっくり返して見なければならず、カードを見せるリズムが壊れるし、スピードも落ちてしまいます。

文字は、最初は大きな赤い文字で書きます。
だんだん小さくして、最後は黒の普通の大きさに
なるように段階をふんでいきます。

最初は、子供の目に入りやすいので、大きい字で書きます。
赤でかくのは幼児の注意を引きやすいからです。

子供の視覚路が使っているうちにしだいに成長していきます。
読むことが出来る成熟度にあわせて、文字もすこしずつ
小さくしていきます。
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