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教材の用意

カードは、日本語は通常、縦に書くので、
縦位置(縦書き)にしますが、横位置のほうが書きやすい、
作りやすいのであれば横書きでもかまわないです。
それで楽しく教えて欲しいです。

わたしは縦書きにしましたので、
縦書きで話を進めていきます。

文字は、私たち大人が通常、書いたり、
読んだりするように書きます。

つまり、漢字で書く所は漢字で、
ひらがなで書く所はひらがなで、
カタカナで書く所はカタカナを使って書いていきます。

全部ひらがな、全部カタカナといった語句や分は、
一見日本語のようですが、本来の日本語の姿ではなく
(幼児にとって、漢字を読むことは難しくありません。
必要以上に漢字にすることはないですが、
ひらがなだけより、漢字混じりのほうが、
幼児は読むことを早く学びます。)

文字は太く、濃く、書きます。
幼児の目にはこの強さが必要です。

また、きれいにはっきりと、楷書で書きます。
上下左右の余白を1センチ以上取って、
文字がカードの中央に来るように書きます。

余白があれば、カードを手に持った時、
指で文字が隠れることもありません。
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