時によっては、何週間、あるいは何ヶ月も
中断しなければならないこともあります。
たとえば、妹や弟がうまれたとき、引越し、旅行、
家族の病気のときなどは、当然、毎日の生活も
いつもどおりというわけにはいきません。
長女の場合は、次女がお腹の中にいるとき
逆子で早期出産の可能性があったり、他の理由で
わたしが入院することになってしまったので、
主人の両親にあずけなければならなくなりました。
そんな特別な事態の時には、プログラムをそっくり中止して、
その分、子供に本を読んであげてください。できる範囲で。
無理をして中途半端にプログラムを行えば、
あなたにも子供にもフラストレーションに
なってしまいます。
事情がよくなり、いつもどおりのプログラムが
行えるようになったら、前にやめた時点から始めること。
前に戻って復習したりしないことです。
ほどほどの量でやろうと、がんばって盛りだくさんに
しようと自由ですが、一貫して継続できる程度の量を
選ぶことです。そうすれば、子供の喜びも自信も日々
着実に大きくなっていくのを見ることができるでしょう。
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