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天才えりちゃん金魚を食べた

 六歳の天才作家として話題を呼んだ竹下龍之介クンの『天才えりちゃん 金魚をたべた』をよく読み返します。

 長女が通っていた公文の教室に置いてあって、借りて帰って、おもしろかったので購入しました。子供たちもよく読んでいました。

 六歳でこれだけのストーリーを書いたのかと今でも感心しますし、六歳の感性だから書けたのかなと納得もします。

 本が読めるようになったお子さんは、文字を書くことにも興味が増えてきますので、私はお習字をお勧めしています。ご近所に教室があれば、ぜひ一日体験入学など利用してみてください。
 
 長女は年少さんから始めました。最初のお正月の書初めで、お手本以外になにを書いてもいいと言われて、「えんぴつ」と「スイカ」と書いて、ウケテいたのを思い出しました。

 


NHKの番組

先日 NHKの「赤ちゃん」の特集番組を録画してたものを
やっと 見れました。

赤ちゃんに外国語を理解させるという取り組みで
とても興味深い内容でした。

アメリカ人の赤ちゃんに外国語(TVでは中国語)で
語りかけるVTRを一定時間見せて、なにも見せていない
赤ちゃんと比べて、その効果を調べていました。

その結果は VTRを見ていた効果がなしという結果でした。

そのあと VTRに出ていた出演者が実際赤ちゃんと触れ合って
VTRで見せていた内容と同じことを 赤ちゃんに話しかけて
みました。

すると、その効果は1.5倍にも増えていました。

やはり 学習というのは 触れ合って互換で感じるものだと
改めて感じました。


ルーヴル美術館・・

こんにちは。

最近見つけて ひとり感動しているサイトがあります。

ルーヴル美術館オフィシャルサイト

えっ? と思うかもしれませんが、知らなかったんです。

けっこう絵は好きで、ルーヴル美術館集なんて本をシリーズで
購入したりしてまして、それなのに知らなかったなんて・・・

本は子供にも見せていて、いつか子供とルーヴル美術館にいっしょに
行こうと決めてたんです。

このサイトで ヴァーチャル・ツアーができます。
興味があったら ご覧ください。

教材の用意・カード

凝って印刷したようにきれいな
カードを作りたがるお母さんがいますが、
今、時間は貴重です。

パソコンで文字を打って
拡大して、プリントアウトして
切り取って、厚みのあるカードに貼り付けて・・・
書いたほうが うんと時間の節約になります。
完璧である必要はありません。


お母さんはすることがたくさんあります。
どんな職業の人にも負けないくらい、
時間を上手に作らなければいけません。

カードはたくさん作らなければいけないので、
早く効率よく作る方法を工夫しましょう。


はっきりと書かれている事のほうが大事です。

もしかしたらお父さんのほうが上手に作れるかもしれません。
(そうじゃないかも しれませんけれど)

そういう形でお父さんの協力を得ているお母さんも多いです。

大きさ、調子などがまちまちにならないように注意して。
子供が見る情報には、一貫性、信頼性は、とっても必要で、
助けになります。


カードの裏の左上の角に、カードに書いた単語を小さく
書いておきます。

大きさはあなたがカードを持った時、
すぐに読める大きさで書いてください。

これを書かないでおくと、子供にカードを見せるたびに、
表をひっくり返して見なければならず、カードを見せるリズムが壊れるし、スピードも落ちてしまいます。

文字は、最初は大きな赤い文字で書きます。
だんだん小さくして、最後は黒の普通の大きさに
なるように段階をふんでいきます。

最初は、子供の目に入りやすいので、大きい字で書きます。
赤でかくのは幼児の注意を引きやすいからです。

子供の視覚路が使っているうちにしだいに成長していきます。
読むことが出来る成熟度にあわせて、文字もすこしずつ
小さくしていきます。

教材の用意

カードは、日本語は通常、縦に書くので、
縦位置(縦書き)にしますが、横位置のほうが書きやすい、
作りやすいのであれば横書きでもかまわないです。
それで楽しく教えて欲しいです。

わたしは縦書きにしましたので、
縦書きで話を進めていきます。

文字は、私たち大人が通常、書いたり、
読んだりするように書きます。

つまり、漢字で書く所は漢字で、
ひらがなで書く所はひらがなで、
カタカナで書く所はカタカナを使って書いていきます。

全部ひらがな、全部カタカナといった語句や分は、
一見日本語のようですが、本来の日本語の姿ではなく
(幼児にとって、漢字を読むことは難しくありません。
必要以上に漢字にすることはないですが、
ひらがなだけより、漢字混じりのほうが、
幼児は読むことを早く学びます。)

文字は太く、濃く、書きます。
幼児の目にはこの強さが必要です。

また、きれいにはっきりと、楷書で書きます。
上下左右の余白を1センチ以上取って、
文字がカードの中央に来るように書きます。

余白があれば、カードを手に持った時、
指で文字が隠れることもありません。

教材の用意

読むゲームに使う教材は、とても簡単なものです。


教材に使うカードは、白の画用紙、白ボール紙などで作って
手に持って見せられる、手荒に扱っても破れない、
という厚さ、固さであればいいです。


まず10センチ×60センチの白いカードを
たくさん用意します。

できれば、文房具屋さんでこの大きさに切ってもらうと
いいと思います。

厚紙を切る作業は、カードに単語を書く作業より
手間がかかります。

また、赤の太字用フェルトペン(マジック、サインペンなど)
も用意してください。なるべく太いほうがいいです。


次に用意した厚紙に、単語を書いていきます。

文字の大きさは8センチ×8センチ。
カードの大きさ、文字の大きさは開始する年齢によって
調節してもいいですが、カードの大きさを統一する事、
大きく書く事を忘れないようにしてください。

中断するとき・・

時によっては、何週間、あるいは何ヶ月も
中断しなければならないこともあります。

たとえば、妹や弟がうまれたとき、引越し、旅行、
家族の病気のときなどは、当然、毎日の生活も
いつもどおりというわけにはいきません。


長女の場合は、次女がお腹の中にいるとき
逆子で早期出産の可能性があったり、他の理由で
わたしが入院することになってしまったので、
主人の両親にあずけなければならなくなりました。



そんな特別な事態の時には、プログラムをそっくり中止して、
その分、子供に本を読んであげてください。できる範囲で。


無理をして中途半端にプログラムを行えば、
あなたにも子供にもフラストレーションに
なってしまいます。


事情がよくなり、いつもどおりのプログラムが
行えるようになったら、前にやめた時点から始めること。

前に戻って復習したりしないことです。


ほどほどの量でやろうと、がんばって盛りだくさんに
しようと自由ですが、一貫して継続できる程度の量を
選ぶことです。そうすれば、子供の喜びも自信も日々
着実に大きくなっていくのを見ることができるでしょう。

プログラムを始める前に

こんにちは、2歳児の読書のプログラムについて、
このプログラムを始める前に、心の準備と教材の準備が必要です。


いったん始めたら一貫して持続することが必要だからです。

初めからもりだくさんにすると、親のほうが負担になり、
継続しきれなくなります。それよりは、
ほどほどの量を継続して楽しく行うほうが
ずっと成功率が高いです。

やったりやめたりしては、大きな成果はあがらないです。
子供は繰り返しでマスターします。


子供は知識がふえることが楽しいのです。
それには、プログラムを毎日繰り返し行うことが
ベースになります。


それでも、2,3日、プログラムを中止する
必要があるときもあります。


しょっちゅうでなければ差し支えないでしょう。

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